下水道

私たちが快適な生活をおくり、衛生的なまちづくりを進めるためには、下水道は欠かすことのできない重要な施設です。
私たちの家庭の台所や水洗トイレの汚水などを下水管を通して終末処理場に集め、科学的に処理し、きれいな水にして自然界に戻す役割をするのが下水道です。また、雨水は雨水専用の排水路を通して川へ導きます。
市では、日立市と2市で組合をつくって、下水道事業に取り組んでいます。

●受益者負担金

下水道を整備するには、多額の費用がかかります。このためその費用は、国からの補助金や市のお金のほか、下水道が整備される区域内に土地を持っている人や借地人などのみなさんにも事業費の一部を負担していただくことになっています。これを受益者負担金といいます。
受益者負担金を納めていただく場合は、整備予定区域内に土地を持っている人等を対象に、説明会を開きます。

●排水設備の工事

家庭のトイレや台所、風呂などから出る汚水の配水管と下水道管をつなぐ工事は、下水道が使えるようになった日から3年以内に行なってください。この期間内であれば、工事費用のために無利子の融資あっせん制度を利用することができます。
排水設備の新設や増設、修理などの工事は、日立・高萩広域下水道組合に登録されている排水設備指定工事人に連絡してください。

《融資あっせん制度(無利子)》

  くみ取り便所改造 浄化槽改造
1槽目 500,000円 250,000円
2槽目 250,000円 250,000円
返済期間 36か月(以内)
必要書類 *印鑑証明書(本人、保証人)
*給与証明書、または所得証明書(本人)
*納税証明書(本人)









●使用料金

下水道の使用料は、基本料金と従量料金(汚水量に応じて計算した料金)の合計額です。
水道水使用の場合は、水道課から送付される水道料金と下水道使用料を合わせた納付書で納付することになっています。
井戸水のみ使用の場合は、下水道組合から送付される納付書で納付することになります。
納付にあたっては、便利な口座振替をご利用ください。

●資金不足比率の公表について(平成26年度決算)

地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項(公営企業を経営する地方公共団体の長は、毎年度、当該公営企業の前年度の決算の提出を受けた後、速やかに、資金不足比率及びその算定の基礎となる事項を記載した書類を監査委員の審査に付し、その意見を付けて当該資金不足比率を議会に報告し、かつ、当該資金不足比率を公表しなければならない。)により、平成26年度決算に基づき算定された資金不足比率について、下記のとおり公表します。

資金不足比率

会計の名称 資金不足比率(%) 経営健全化基準(%)
日立・高萩広域下水道組合一般会計 (20.0)

※資金不足比率がないため、資金不足比率は「 − 」と表示しています。

このページに関するお問い合わせは日立・高萩広域下水道組合 総務課 庶務係です。

〒319-1301 茨城県日立市十王町大字伊師2220

【TEL】0294-39-5595

【FAX】0294-39-6626

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