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高萩市「道の駅」整備検討委員会(第1回)の開催について

 

本市では、豊かな自然や地域資源を活かし、地域の魅力を市内外に発信する拠点づくりとして、道の駅構想を推進しております。

本年度につきましては、有識者や農業、商工観光業関係者の御意見等をいただくことを目的に、「高萩市「道の駅」整備検討委員会」を設置し、道の駅構想の実現に向け、高萩市「道の駅」基本構想を策定する予定です。

この度、第1回目となります高萩市「道の駅」整備検討委員会を開催しましたのでお知らせいたします。


1 日  時  平成28年11月1日(火) 午後1時30分から午後3時まで

2 場  所  高萩市役所仮設庁舎A棟3階 大会議室

3 内  容

(1)委嘱状交付(資料1・2参照)

(2)会長・副会長の選出について
⇒ 会長に高萩市副市長の 泉 幸一が選任され、副会長には茨城大学人文学部准教授 小原 規宏氏任されました。

(3)高萩市「道の駅」整備検討委員会の役割・スケジュールについて
⇒ 本年度については3回の委員会を開催し「高萩市「道の駅」基本構想」をとりまとめます。 (資料3参照)

(4)議事

(1)道の駅の概要について
⇒ 道の駅の概要と全国事例について、事務局(企画広報課)より説明いたしました。(資料4参照)

(2)候補路線について
⇒ 委員会において市内6路線を検討し、道の駅を設置する候補路線として3路線を選出いたしまし た。(資料5参照)

(5)委員各位からのご意見

 ・道の駅構想には賛成である。「高萩らしさ」を考慮したものとしてほしい。 
・今は道の駅ブームであるが、設置時期はオリンピックや国体後の営業開始になると想定される。
  その頃には国全体が落ち着きを取り戻すため、持続可能な道の駅を考える必要がある。
 ・ここに来るとこれがあるといった何かシンボルとなるものがほしい。 
 ・定住人口が少ないため、外から人を呼ぶ仕掛けが必要である。 
 ・関東で人気がある群馬県の川場田園プラザのように大人も子供も1日遊べる道の駅が良い。 
 ・駅前にイトーヨーカ堂があったときは、人の集まりがあったが、今は、手綱と安良川に分かれてし
  い、そういう場所がなくなってしまった。 
 ・高萩市の道の駅ではなく、県北地域の道の駅(県北の代表)として構想してはどうか。 
 ・現在は高齢者が農業を細々とやっているが、将来、農家数は減少してくると考えており、農家が農産
  物の出荷をどの程度確保できるのか疑問である。 
様々なセレモニー終了後の大勢で懇親する場所がないため、そういった施設が良い。 
 ・高萩市には、人を呼べる場所がない。そういう拠点として位置付けてはどうか。 
「目的がある道の駅」、そこでしかないもの(できないもの)を考えるべき。 
 ・高萩ICをおりた車は常陸太田や大子に行ってしまう。市街地に来てもらうようなことを考えなけ
  ばならない。 

※ 第2回目の委員会は 平成29年1月に開催予定です。

 

 

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このページに関するお問い合わせは地方創生課です。

高萩市役所 本庁舎3階 〒318-8511 茨城県高萩市本町1-100-1

電話番号:0293-23-2127 ファックス番号:0293-23-3451

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