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第1回 高萩市公共施設管理計画策定委員会の開催について

 

高萩市では、1970年代から80年代を中心に、人口の増加やその他社会的要請に対応して、様々な公共施設を整備してきました。

そのうちの半数以上の施設は築30年以上を経過しており、老朽化による大規模修繕や更新の費用が必要となる時期にさしかかっています。

高萩市では30年後を見据え、公共施設の整備や管理運営をより一層効率的に行ない、新たな施設整備や増設などを控える一方、既存の施設を有効活用し、機能の最適化を図ることとして、「高萩市公共施設等管理計画基本方針」(平成25年度)を策定し、公共施設・インフラの老朽化問題に取り組んできました。

基本方針策定から5年が経過したことから、今年度、状況の変化を反映し「高萩市公共施設等管理計画基本方針」の改定及び個別施設計画を策定することとしました。策定に当たっては、学識者や団体の代表で構成する「高萩市公共施設管理計画策定委員会」からご意見をいただきながら、協議や検討を行います。

 

第1回高萩市公共施設管理計画策定委員会

日時:令和元年 5月 7日(火)

場所:本庁舎4階 大会議室

 

 <委員会の内容>

1.   市長あいさつ

・  基本方針策定後5年経過し、市を取り巻く環境や施設の状況が大きく変化していることから、基本方針の改訂作業とあわせて施設の老朽化対策を推進していくための個別施設計画を策定したいと考えております。委員の皆様の率直なご意見をお願いいたします。

 

2.議事内容 (一部抜粋)

  • 委員:市営住宅が多いことが高萩市の特色であり、市営住宅を抜本的な見直しを図ることが必要である。学校についても、大きく減らしていくことが基本線ではないか。そのうえで、現在の計画の目標値をみたときに、市営住宅と学校の削減割合が変わっていないが、本当にその割合でよいのか。
  • 委員:今年から学校プールは一般企業のプールを使って授業をすることが決まったが、コスト効果を検証して全小中学校で行っていくべきではないか。                                                             また、この計画の目玉は小学校の統合、幼稚園の認定こども園化が教育委員会としての大きなテーマだと思う。
  • 委員:集会所、生活改善センターなど所管課が違うのもあるが、全然、統廃合が進んでいない。地域の理解が必要だと思うので、早めに情報集約して取り組むことが必要だと思う。
  • 委員:子育てをしている立場で考えると、学校の統廃合については、自分たちのライフプランに関わることなので、市民の意見を聞きながら検討したほうがよいのではないかと思う。
  • 委員:高萩市は人口規模に対して、市営住宅と学校の割合が大きいと感じていた。これまでは震災復興に重点をおいて進めていたと思う。今後は、都市機能の誘導を具体的に検討しているようだが、それをどのように実現するべきかが検討課題ではないかと思う。
  • 委員:市から個別分野の課題として報告のあったことは、公共施設等総合管理計画や立地適正化計画策定の際に議論され、限りある財源の中で優先順位を付けて計画が立てられている。今回は、同じ議論をするのではなく、計画を実行するという観点で取り組んでもらいたい。また、委員の全員が専門家ではないので、ていねいな資料を作成し、説明時間はできるだけ短くしていただきたい。委員にも事前に資料を送付し個別に質問を受けるなどして、委員会の場では質問ではなく議論の場となるようにしていきたい。

 

3.次回の委員会開催について

  令和元年 7月に開催予定

 

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高萩市役所 本庁舎3階 〒318-8511 茨城県高萩市本町1-100-1

電話番号:0293-23-2113 ファックス番号:0293-24-0636

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