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第2回 高萩市公共施設管理計画策定委員会の開催について

第2回高萩市公共施設管理計画策定委員会を下記の通り開催いたしました。

日時:令和元年 7月23日(火)

場所:本庁舎4階 大会議室

 

 <委員会の内容>

1.   会長あいさつ

・  前回はある程度の議論ができましたが、今回は本格的に検討をしたいと思います。前回時間が短かったこともありましたので、本日は少し遅れる可能性もありということでご了承いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2.   公共施設の今後の方向性、インフラの今後の方向性について

・  事務局:資料説明。

議事内容(一部抜粋)

・  委員:インフラの今後の方向性を行っても財政ラインにおさまりそうにないと読み取れるが、今後の方向性をもう少し踏み込んだものにする必要がありそうだ。公共施設を減らすこととインフラを減らすことは意味合いが全く違う。道路をやめたり水道を止めたりすることはできないので、インフラに関しては統廃合や移転などの方策はあまりとれない。 

・  委員:公共施設の統廃合をどんどん早く進めたほうがいいのではないかと思った。「何年までに面積を減らす」ということだけではない方策がないのが気になる。公共施設に関しては統廃合してほしいというのがあって、学校や幼稚園も1か所でも、通園・通学バスがあれば構わない。インフラの面では道路がなくなったり舗装されないのは困る。

・  委員:今後20・30年で人口が社人研の推計だと2万人を下回る。その中で税収も毎年のように落ちてきて、一般財源が減少する中で、さらに圧縮するものを目標として掲げないとやっていけなくなるのではないか。公共施設が削減できないと、道路廃止、橋の通行止めなどになってしまう。

・  委員:将来人口を見通して、2045年には17,700人という想定に対して、どうするかを考えないといけない。その中で、教育文化施設の方向性について、たしかに競合している施設があったり、それぞれの施設で少ない稼働率であるのは事実であるが、1か所にまとめることは本当に可能なのか。活用時期が重なっていないか、利用時期が集中していれば集約できないのではないか。それを分析した資料が必要だと思う。

・  委員:全体的には市営住宅・学校・コミュニティ・児童福祉施設は削減効果があがっているようである。学校については、県内の他の市町村でも統廃合が進んでいるが、スピード感が非常に大切ではないかと思う。学校の規模でこどもたちの活動の範囲が制限されるのは非常に残念であることから、問題が間近で見えているところでは早めの対応が必要だと思う。児童福祉施設についても、園児数は減少ないし横ばいであるので、スピード感もって対応してよいのではないかと思う。

・  委員:道路や上下水道は簡単には減らせないので、リスクに応じて管理レベルを変える、ということになる。大事なものはお金をかけて守るのは当然だが、その反対に、大事でなければお金をかけて管理することはしない、ということもありうる。それをきちんとルールに基づいて整理して明記しておく。地域によっては、一部の公園は何もしない、草取りは市民が行うというところもある。市民ができることを行うことも大事で、それを方針化する必要がある。

・  委員:その他文化教育施設などが7,000m2残ることになっているが、学校と共用でもよいのではないか。他地域では体育館とプールは時間を分けて学校と地域が共用して、民間スポーツ会社が維持管理とプールの授業を一緒に行っているところもある。学校を拠点として残すのであれば、そこに施設を集約させて、それ以外は「0」でもいいのではないか?図書館は大人も子ども同時に使うので、1か所にして多世代交流も期待できる。このように施設を集中させて多世代交流を促すことが高萩型のハコモノのあり方ではないか。

3.次回の委員会開催について

  令和元年11月に開催予定

以   上

 

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