1. ホーム>
  2. くらしの情報>
  3. 健康>
  4. 新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルスに関連した肺炎について(R2.2.20更新)

 

〇市民の皆様へ

 市民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

 

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

 

■新型コロナウイルスに感染しないようにするために

         
   

 まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。 

 咳などの症状がある方は、咳エチケットを行ってください。 

 また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

   

 

(1)手洗い

   ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 

(2)普段の健康管理

   普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

   空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

 

■ほかの人にうつさないために

 <咳エチケット>

  くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

 ・マスクを着用します。

 ・ティッシュなどで鼻と口を覆います。

 ・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。

 ・周囲の人からなるべく離れます。

      

 

 

 

 

 

 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

 

 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター(0294-22-4188(日立保健所内))」にご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

  ※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

  帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

 

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

 ○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

 ○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

 

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

 ○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センター(0294-22-4188(日立保健所内))にご相談ください。

  ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方

   (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

  ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 

 ○なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センター(0294-22-4188(日立保健所内))にご相談ください。

  ・高齢者

  ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

  ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

 (妊婦の方へ)

  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター(0294-22-4188(日立保健所内))にご相談ください。

 (お子様をお持ちの方へ)

  小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

 

 ○なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

 

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

 ○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください

 ○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

  

【多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について】

 多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

 

コロナウイルスとは

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。

 

 詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。

 

 なお、厚生労働省及び茨城県において、新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口が設置されております。

相談機関

電話番号

受 付 時 間

厚生労働省

  0120-565653 ※

9時~21時(土日・祝日も実施)

日立保健所

0294-22-4188

9時~17時(平日)

茨城県庁内

029-301-3200

 ※厚生労働省の電話番号は、27日(金)9時から新しい番号(フリーダイヤル)となりました。

 

なお、詳細につきましては、厚生労働省ホームページ又は茨城県ホームページをご覧ください。

【厚生労働省】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

【茨城県】

http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/kiki/yobo/kansen/idwr/information/other/documents/20200130-corona.html

 

 

厚生労働省で、新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されました。

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

 友達追加(携帯電話の方はこちらをクリック)

QRコードはこちらから

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり課です。

高萩市総合福祉センター1階 〒318-8511 茨城県高萩市春日町3-10

電話番号:0293-24-2121 ファックス番号:0293-22-0700

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

高萩市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る