赤水クラウドファンディング開始

「長久保赤水記念館」で先人の偉業をたくさんの人に知ってもらいたい!

長久保赤水地図 長久保赤水 資料館

高萩市が誇る先人「長久保赤水」の一層の顕彰を図っていくため、資料を展示・保存する高萩市歴史民俗資料館に「長久保赤水記念館」という愛称を追加することとなりました。

愛称の追加に伴い、これまで以上に来館者のみなさまが高萩の歴史を楽しく学べる環境の整備が必要です。

そのために

  1. 大判の資料を展示するための展示ケースの購入
  2. 展示品をより美しく見せるための照明の改修
  3. 来館者が快適に使用できるようインターネット環境やトイレ等の整備
  4. 入口看板の改修

を行います。

今回、これらの事業に係る経費の一部を調達するためにクラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦します。

寄附方法等について

1. 募集方法

株式会社トラストバンクが運営するウェブページ「ふるさとチョイス」で寄付を募集します。

2. 募集期間

令和6年1月1日(月曜日)から 3月31日(日曜日)

3. 目標金額

2,547,000円

※目標金額以上に寄付金が集まった場合は、来年度の資料館管理運営費等に活用いたします。
目標金額を達成しなかった場合は市の予算で本事業を進めます。

長久保赤水とは

高萩市出身の儒学者。農民に生まれながら学問に励み、水戸藩主の侍講を務めるほか、大日本史の編纂にも従事しました。
地理学や農政学など多岐に渡る研究成果を残し、特に日本初の経緯線の記入された刊行日本地図「改正日本輿地路程全図」を作り上げた人物として注目されています。

赤水の日本地図は、数多の資料を参考に作り上げられた「編集図」であり、江戸の知識人のネットワークを明らかにするためにも貴重な資料となっています。
令和2年9月、赤水図を含む関係資料 693 点は、国の重要文化財に指定されました。

クラウドファンディング型ふるさと納税とは

ふるさと納税を活用して行うクラウドファンディングであり、地方自治体がプロジェクト実行者として、共感した人から寄附を募る仕組みで、寄附金額に応じて寄附した人の所得税と住民税の一部が軽減(控除)されます。

調達資金の具体的な使途を示すことで、返礼品目的ではない、真に社会的課題の解決のため、プロジェクトに共感した方々から広く寄附金を募ります。

このページの内容に関するお問い合わせ先

企画財政課

〒318-8511 茨城県高萩市本町1-100-1 高萩市役所 3階

電話番号:0293-23-2118

ファクス番号:0293-23-3451

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  • 【ID】P-6684
  • 【更新日】2024年1月1日
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