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萩っ子つどいの広場「赤ちゃん教室(歯みがきと食習慣)」R4.9.15

『赤ちゃん教室(はみがきと食習慣)」について』

7月からスタートした全3回コース「赤ちゃん教室」ですが、今回で第3回目となります。

今回は8組の赤ちゃんが参加してくれました。なかなか時間的にねむねむの赤ちゃんもおりましたが、

つどいの先生達のサポートもあり、講習会を概ね聞くことができたのではないでしょうか!?

講習会が始まる前の赤ちゃんたちです(⌒∇⌒)

その場にいた私は、赤ちゃんたちの表情にほっこり癒されてしまいました。

    『R4.9赤ちゃん 個人2』の画像   『R4.9赤ちゃん 個人4』の画像

    『R4.9赤ちゃん 個人5』の画像   『R4.9赤ちゃん 個人8』の画像

    『R4.9赤ちゃん 個人13』の画像  『R4.9赤ちゃん 個人11』の画像    

    『R4.9赤ちゃん 個人17』の画像   『R4.9赤ちゃん 個人15』の画像

                 

 歯科衛生士の方からの講話の始まりです(⌒∇⌒)

               『R4.9赤ちゃん 歯科衛生士』の画像     

 

 歯みがき、はじめの一歩

 6か月~1歳頃のお子様の保護者の方へ

 生後6か月頃になると、一般的に下の前歯が生えてきます。生えたばかりの歯は未完成の状態で、だ液の中から

 カルシウムやリンなどのミネラルをとり込んで、歯の表面のエナメル質が時間を掛けてかたくなっていきます。

 また歯根も徐々に育ち、しっかりした歯に成長していきます。将来、歯みがき好きな子どもにするために、歯が

 生え始め、何でも柔軟に受け入れる今の時期に歯みがきの習慣をつけましょう。 

 むし歯になる4つの条件

 むし歯の原因は、糖分だけではありません。むし歯菌を受け入れる「環境(歯)」があって、その表面に住みついた

 「むし歯菌」が「食物(糖分)」を摂取し、一定以上の「時間」が経過するという条件がそろって、初めてむし歯に

 なります。

 むし歯菌の母子伝播に注意!

 むし歯菌の多くは、身近にいる保護者などの「だ液」を通して感染します。大人のかんだ物を直接口移しで与えたり、

 スプーンやコップなどを共有したりするのはやめましょう。ただし、感染を恐れてほおずりなどのスキンシップをやめ

 る必要はありません。

 乳歯はデリケート!

 永久歯に比べて乳歯は、歯の表面エナメル質が薄くて弱く、むし歯が進行しやすいのが特徴です。この時期、むし歯

 から歯を守るためにも、しっかりと歯みがき習慣を身につけることが大切です。

 正しい食習慣を身につけよう

 ☆規則正しい食生活を

 ☆離乳食期に味覚の幅を広げよう

 ☆よくかんで食べる習慣を

                         

                     『歯みがき10』の画像 

 講話が終わった後には・・・各自の相談時間です!

 初めてのお子さんもいれば、それ以外の人もいるかと思いますが、お子さんの悩みは尽きませんよね!

 せっかく専門の歯科衛生士さんがいる時に、日頃の不安を確認するチャンスですね(⌒∇⌒)

                         『R4.9赤ちゃん 相談』の画像

『R4.9赤ちゃん 遊び』の画像   講話が終わったら、楽しいお遊びタイムだね(*´▽`*)

 次回の「赤ちゃん教室」は、10月20日(木)《離乳食の進め方》です

 参加方法は、指定日までに『健康づくり課』(0293-24-2121)まで電話でお申し込み下さい。

                              『歯みがき11』の画像

 

 

 

 

 

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  • 【更新日】2022年9月20日
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