赤ちゃん教室『離乳食の進め方と試食』

2月19日萩っ子つどいの広場で赤ちゃん教室が開催されました。本日は栄養士の講話と高萩市の食生活改善推進員の皆さんが作った離乳食の試食会を行いました♪

離乳食の開始サインは色々あります♪

  • 首がすわり、支えがあれば一人で座ることができる
  • パパやママが食べている時に興味を示すようになった。
    食べ物を見て、よだれが出る。
  • スプーンを口に入れても舌で押し出すことが少ない。・・・など、色々なサインが出てきます。

    2.19栄養士講話

    離乳食を始める目安としては5か月ごろですが、あくまで目安です。
    お子さんによって早く食べ始まる子もいればゆっくり食べ始まる子、それぞれです。
    お子さんにご飯は楽しい♪と感じてもらうことも大切です☆

進め方の注意とポイント

  • 個人差があるので、他の赤ちゃんとくらべない
  • 新しい(初めての)食材は1さじから
  • はじめは果物などもすりおろしてから少し温めたり、加熱したものを冷ましてからあげましょう
  • 家族にアレルギーの方がいる場合等、心配な場合は医師に相談しながら離乳食を進めてみましょう
  • はちみつは満1歳まで使わないようにする。
    (乳児ボツリヌス症予防)
  • 牛乳の飲用は1歳を過ぎたころから
  • フォローアップミルクは鉄分の不足しやすい9か月以降に
    (母乳や育児用ミルクの代替え品ではありません)      2.19全体

離乳食試食会♪

講話の間、高萩市の食生活改善推進員の皆さんが調理室で離乳食を作ってくれました。できたての離乳食の試食会です♪

【メニュー】10倍がゆとジャガイモ(ペースト状)

2.19ぱくぱく 2.19もぐもぐ  2.19お友だちと

みんなパクパク食べてくれていました(*^^*)まだ離乳食を始めていない子はママやパパが試食しました。お友だちが食べている姿を不思議そうに見ている様子も可愛いですね。

2.19食改さんと
食生活改善推進員さんたちも作った離乳食をパクパク食べてくれる様子に「可愛いわね~」と笑顔で見ていました。

簡単☆10倍がゆの作り方

米1:水10の割合で深い湯飲み茶わんに米と水を入れ、ごはんを炊く時に炊飯器の中央に一緒に入れて炊くと、同時にご飯とおかゆが炊き上がります。

※水の割合を変えることで5倍がゆ・7倍がゆ、軟飯を作ることができます。

離乳食最初のころは☆
作った10倍がゆをさらに、すりつぶしながらこします!!※ブレンダーを使っても便利です。
さらにひと手間でドロドロ状にしましょう♪

 



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  • 【更新日】2026年2月19日
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