常陸国ロングトレイルとは?
常陸国ロングトレイルは、関東北端の茨城県北部6市町にまたがる、全長320km(※)のロングトレイルです。
山岳地帯に入山したまま長距離踏破を目指すだけのロングトレイルコースではなく、
里と山を繰り返し訪れながら多様な地形や眺望、歴史的遺構をつないで歩くことのできる
「里山・地域・環境」トレイルとなっています。
本市の「万葉の道」がコースになっており、常陸国ロングトレイルにおいて唯一海岸部を通ります。海外でも人気が高く、
歩く楽しみはもちろん、地域ごとの名所や景観を巡り、歴史を感じながら進むことができます。
里山文化をつなぐ壮大な旅の第一歩を踏み出し、自然や歴史、地域の魅力をお楽しみください。
※ロングトレイルの全長約320kmについては、現時点での想定距離です。
歴史と自然を満喫する高萩市のロングトレイル
【花貫・土岳(SE01)】
花貫渓谷の美しい風景と、土岳山頂からの絶景が楽しめるトレイルスポット。新緑や紅葉の季節に訪れると、自然の魅力を存分に感じられます。土岳山頂には展望台が設置されていて360度の大パノラマを堪能出来ます。

【高戸小浜(NE03-b)】
高戸小浜海岸は、切り立った海食崖に挟まれた二つの入り江をもつ景勝地で「日本の渚・百選」の一つに選ばれています。
白い砂浜と緑の松、そして空と海の青のコントラストは一枚の絵画のようです。また、朝日が昇る景色や月と星に照らされた夜景も楽しめます。
【滝山渓谷(NE01)】
大北川の上流部に位置する渓谷。県道から600mほど歩いたところにある下滝には観瀑台が設置され、上流の上滝まで渓流に沿って100mほど遊歩道が続きます。
【堅破山(SE02)】
竪破山は茨城県北部の高萩市、十王町、里美村の境に位置しています。さまざまな伝承が残る奇岩の多い霊峰です。山頂近くにはこの山のシンボルとも言える幅7mの「太刀割石(たちわりいし)」があり、まるで刃物で切ったように割れたこの巨石は、平安時代に八幡太郎源義家が太刀で真っ二つにしたという伝説も。
詳細について
詳細については、下記リンク先 常陸国ロングトレイルの公式ホームページをご確認ください。
常陸国ロングトレイル
ロングトレイルマップは高萩市役所1階窓口、または高萩市観光商工課でも配布しています。
皆様のご来訪お待ちしております。

