高萩市行方不明者SOSネットワーク事業とは
高萩市行方不明者SOSネットワーク事業とは、認知症や障害などをお持ちの高齢者の方などが行方不明になった時に、高萩市、高萩警察署、高萩消防署、民間事業者からなるネットワークを利用し、様々な方法で情報を市民の皆さんに提供し、広く情報提供を求めることによって、行方不明高齢者等の早期発見・保護を図るものです。
行方不明者発生時 対応フロー図

ネットワークに協力いただける事業所等を募集しています。
現在、高萩市では、「協力機関」として、高萩市行方不明者ネットワーク事業に協力してくれる事業所を募集しています。
「協力機関」として登録された事業所には、行方不明者等が発生した際に、『通常業務の範囲内において』捜索の協力をお願いしています。
「協力機関登録申請書」協力機関登録申請書 [WORD形式/44.5KB]で申請することが出来ます。
令和8年10月現在 92事業所 sosネットワーク協力事業所一覧2026年10月 [PDF形式/133.68KB]
事前登録して、早期発見・保護に努めます。
認知症等で行方不明になる可能性がある方は、市へ事前登録することが出来ます。
事前登録をしてもらうことにより、実際に行方不明発生となってしまった時に、よりスムーズに協力機関等へ情報提供を行うことが出来ます。
登録情報については、市と高萩警察署のみで共有します。
登録情報
- 氏名
- 住所
- 家族の連絡先
- 特徴・顔写真 など
「利用登録申請書」利用登録申請書 [EXCEL形式/39.5KB]で申請することが出来ます。
毎年模擬訓練も行っています。
毎年10月に、行方不明者が発生したことを想定した模擬訓練も行っています。在宅介護支援センターの職員が、実際に市内を行方不明者役として歩き、防災無線や市公式LINEで発見した際の通報を呼びかけています。

