教育委員会制度と教育委員の紹介

教育委員会の概要

教育委員会制度

教育委員会は、「学校の組織編制、教育課程、教科書その他の教材の取扱及び教育職員の身分取扱に関する事務を行い、並びに社会教育その他教育、学術及び文化に関する事務を管理し及びこれを執行する」ために設置された行政委員会です[地方自治法第180の8]。

教育委員会は、市長が議会の同意を得て任命した教育長及び4人の委員をもって構成されます。
任期は、教育長が3年、教育委員が4年です。

また、委員のうちに保護者である者が含まれるようにしなければなりません。

教育委員の紹介(令和6年4月1日現在)

氏 名 任 期 抱 負

大内教育長

教育長
大内 富夫

 

 

令和 6 年 4 月 1 日から
令和 9 年 3 月31日まで

幼児教育や義務教育の充実は、子供たちの未来への投資となります。

学校、家庭、地域の皆さん、現地企業等が連携を強化し、「豊かな心と健やかな身体をもち確かな学力を身につけた子供たち」を育成していきましょう。

四者が密接に連携することにより、私たち市民一人ひとりの「たかはぎ」への誇りと愛着は、より深くなるのではないでしょうか。

そのために、教育委員会が核となり、子供たちに「良質な教育」を提供し、いきいきとした萩っ子の育成を目指します。

小林教育長職務代理者

教育長職務代理者 
小林 正治

 

 

令和 4 年10月 1 日から
令和 8 年 9 月30日まで

社会の移り変わりは本当に激しく、その変化は教育にも大きな影響を与えています。

例えば、科学技術の発達によるICT機器の普及には目を見張るものがあります。

私が教職に就いた頃、学校にはパソコンはおろかコピー機すらありませんでした。

しかし、現在では、子どもたち一人ひとりにタブレット端末が配付され、授業や家庭学習等に活用されるようになりました。

一方で、教育環境の急激な変化にともない、解決・対応すべき教育上の課題も次々と出現しているように思えます。

加えて、コロナ禍は教育活動に大きな影を落とし続けています。しかしながら、そのような中でも、子どもたちは毎日登校してきます。ですから日々の教育の営みを止めることはできません。

教育は、絶えず前に進みながら、同時にさまざまな課題に取り組んでいかなければならないという困難さを負っています。

ところで、education(=教育)には、「能力を引き出す」あるいは「養い育てる」という意味があります。

さらに語源をたどると、eが「外へ」という接頭辞、それに「導く」という意味のduceをあわせて名詞化したもので、つまり「外へ導く」という意味があるそうです。

「外へ」というのは、「社会へ」という意味でしょう。

高萩市の教育目標及び運営方針のもとに成長した子どもたちが、いずれ国や地域の一員として、広く社会で活躍できるような人になってほしいと願っています。

本市の教育振興のために、教育委員の一人として、微力ながらその責務を果たしていきたいと考えております。

高萩市の教育目標及び教育運営方針に基づき、市の明日を担う児童・生徒の育成のために責任を持って職を全うする所存です。 

増子教育委員

委員
増子 惠美

 

 

令和 2 年10月 1 日から
令和 6 年 9 月30日まで

子育て13年、立ち止まる間もなく慌ただしい毎日を過ごして参りました。

なかなか親の思い通りにならないのが子育てですが、時に子どもからもらう楽しみや喜びは、親にとってかけがえのない幸せを感じ、たくさんの事を子どもから教えられている事に日々気づかされております。

また、子ども達が持つ可能性は無限です。その可能性を最大限に引き出し、目標に向かって突き進む強い心と体を育ててあげるのは、私たち大人の役目と考えております。

この自然豊かな高萩で、子ども達が明るく元気に成長してほしいと願う保護者の立場から、微力ではありますが皆様のお役に立てるように努力して参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

佐川教育委員

委員
 佐川 睦子

 

 

令和 3 年10月 1 日から
令和 7 年 9 月30日まで

十年一昔といいますが、社会情勢や、教育環境の変化、情報通信技術の進歩により、子どもの遊びにも、著しい変化を感じる今日この頃です。

私の子育て時代は、公園デビューと称して、自然の中で、他の母親との交流を通して子育てについて情報を交換したものでした。

今は、スマホ、子育て広場などでの、体験を通しての親子参加活動が時流のようです。

その時代のニーズにあった支援を求めての子育てをしているように見受けられます。

子育ては、今も昔も基本的には変わりはなく、子どもに愛情をそそいで育てていること、次の時代を担う人間をつくることにあると思います。

子どもたちは社会の宝であり、家族をつなぐ大切な絆です。

平成30年「高萩の教育」と「高萩市教育大綱」で高萩市の教育目標として
◎じょうぶな身体と強い意志をつちかう
◎知性にとみ豊かな情操を養う
ことを位置づけています。

この基本構想、基本理念、基本政策に基づいて、時代の変化を見据えた教育の在り方を考えながら、教育委員としての重責を務めたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

山崎教育委員

委員
山﨑 貴志

 

 

令和 3 年 4 月 1 日から
令和 7 年 3 月31日まで

少子・高齢化による人口減少問題、社会・経済のグローバル化に加え、人工知能(AI)等の先端技術が高度化し、私たちの暮らす社会の状況や価値観も大きく変化しようとしております。

市の未来を担う子ども達を取り巻く教育環境もGIGAスクール構想によって、タブレット端末の活用が日常のものとなりました。

時代は変化しても子育ての基本に変わりはありません。心身ともに健全な育成のためには「学校・家庭・地域」の連携が最も重要だと思います。

高萩市教育大綱の「未来を切り拓く地域人(萩っ子)の育成」を目標とし、子ども達と共に保護者の自分自身も成長していきたいと思っております。

未来を生きる子ども達と皆様のお役に立てるよう精一杯努力して参りますので、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

 

このページの内容に関するお問い合わせ先

教育総務課

〒318-8511 茨城県高萩市本町1-100-1 高萩市役所 2階

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  • 【更新日】2024年5月10日
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