シルバーリハビリ体操とは
茨城県発祥の介護予防体操で、道具を使わず、いつでも、どこでも、一人でも出来ます。
「肩痛、腰痛、膝痛予防」「転倒予防」などの効果が期待でき、各集会所等で教室を開催しています。
令和8年度も、体操普及を通じて、地域の介護予防推進をするボランティア「シルバーリハビリ体操指導士」を養成する講習会
を実施いたします。体操指導士には1~3級があり、養成講習会全日程を修了し、認定基準を満たした方には茨城県知事の認定
証を交付いたします。
ご自身の健康のため、指導士になって仲間と一緒に地域で活動してみませんか。
養成講習会の様子
先輩指導士が丁寧に、シルバーリハビリ体操と体操に係る身体の仕組みをお伝えしております。
講義では筋肉の働きや高齢者保健福祉制度について、実技では実際に体操を行いながら楽しく学びます。


3級養成講習会について
日 時
令和8年
7月2日(木曜日)
7月8日(水曜日)
7月10日(金曜日)
7月15日(水曜日)
7月17日(金曜日)
午前9時30分 から 午後3時45分
場所
1日目 茨城県立健康プラザ(水戸市)…市のバスで送迎いたします。
2~4日目 高萩市総合福祉センター 2階 研修室1
受講資格
- 高萩市在住の方
- 常勤の職についていない満50歳以上の方
- 全日程(5日間)参加できる方
- 受講後、高萩市シルバーリハビリ体操指導士会に所属し、地域で体操普及のボランティア活動ができる方。
内容
シルバーリハビリ体操と体操に係る身体の仕組み(実技)等
※詳細については、申込者に後日通知します。
募集人数
10名(先着)
※申込みが3名に満たない場合には、中止となります。
受講料
無料
(ただし、昼食は各自用意)
申込み
令和8年6月18日(木曜日)までに、高齢福祉課へ電話

