まだまだ、あきらめない!
あなたの「やりたいこと」を応援します!
自分らしい生活を取り戻すため、「げんきプラス教室」に参加しませんか?
「わけもなく疲れる」「外出が少なくなった」「歩く速度が遅くなった」「固いものがたべにくくなった」ということはありませんか?
それは、「フレイル」の状態かもしれません。
フレイルとは
加齢に伴い心身の機能が低下した状態を言い、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。
フレイルは病気ではありません。
自分の状態と向き合い、予防に取り組むことで、その進行を緩やかにし、健康に過ごせていた状態に戻すことができます。
げんきプラス教室に参加し、「元の元気な時の生活」を取り戻しましょう。

げんきプラス教室(短期集中予防サービス)とは
3か月~6か月の短期集中サービスで、自宅でも行える体操やレクリエーション、面談を行います。
この教室は、参加者の皆さんが「元の元気な時の生活」を取り戻せるよう、
リハビリ専門職や看護師等が助言を行います。
対象者
要支援認定を受けている方 または 基本チェックリストで事業対象者に該当した方のうち
短期集中予防サービスを受けることで、生活機能の改善が期待される方
※医師からリハビリの許可があり、症状が安定している方に限る
日時
火曜日 10:00~11:30
詳細な日程は、下記のチラシをご参照ください。
場所
総合福祉センター 1階 多目的ホール
利用料金
無料
保険料300円(初回のみ)
送迎利用料1日100円(送迎を利用する方のみ)
利用までの流れ
(1)訪問
リハビリ専門職と地域包括支援センター職員等が自宅を訪問し、生活の様子や身体の状況を確認。
元の元気な時の生活を取り戻すための目標を立てます。
(2)げんきプラス教室への参加
(3)自分のやりたいことができる、地域とのつながりの場に通う
「畑仕事を再開する」「行っていたグランドゴルフに参加する」等、目標にしていたことや、生きがいと健康維持のため、
地域の通いの場(シルバーリハビリ体操教室、高齢者サロン、公民館講座など)もご案内します。



