県内で麻しん患者が発生しました
全国で麻しん(はしか)の報告数が増加しています。茨城県内でも麻しんの発生が確認されており、2026年(令和8年)5月11日現在、茨城県内の累計報告数は5例になっています。
麻しんは感染力が強く、空気感染、飛沫感染、接触感染により流行し、手洗い・マスクのみでは予防ができません。
麻しんの予防には麻しん風しんワクチン(MRワクチン)の2回接種が最も有効です。
予防接種歴があるかを確認し、2回接種していない方は予防接種を検討しましょう。
詳しくは麻しんについて(厚生労働省)
お子さまのワクチンの接種をすすめましょう
予防接種の対象となっている病気は、かかると生命にかかわり、重症化しやすく重い合併症で後遺症が残る恐れがあります。
病気からお子さんを守るために、接種時期を確認し忘れずに接種しましょう。
麻しん(はしか)を予防する唯一の手段はワクチン接種です。
麻しん風しん混合ワクチン接種が2回済んでいるか、母子手帳をご確認ください。
定期接種対象者
麻しん風しん混合ワクチン(MR)1期
1歳から2歳未満のお子さん
麻しん風しん混合ワクチン(MR)2期
5歳以上 7歳未満で小学校就学前の1年間
(年度内6歳になるお子さん)

