火災防ぎょ訓練を実施しました
春季全国火災予防運動に合わせ、令和8年3月1日(日曜日)、「大和の森」高萩スカウトフィールド(高萩市中戸川地内)において火災防ぎょ訓練を実施ました。
今回は、近年の林野火災の発生状況を踏まえ、林野火災に関する知識の習得と初期消火技術の向上を目的とした座学研修および実技訓練を行いました。
訓練参加団員数:団本部 5名、高岡方面隊(6消防分団)40名

参加団員にあいさつをする消防団長

林野火災の現状や特徴、延焼が拡大する
要因などについて座学研修を行いました。

実際に木材を燃やし、水のみでの消火と消火薬剤を混ぜた場合での違いを比較し、消火効果の違いを確認しました。

背負式消火水のうの補給要領訓練

実際に背負って活動することで、水を入れた際の重さや放水時の操作方法、長時間使用した場合の身体への負担などを体験し、より実践的な使い方について理解を深めました。
今回の訓練を通して林野火災への対応力向上と初期消火技術の習得を図ることができました。
今後も地域の安全・安心を守るため、引き続き訓練に取り組んでまいります。

