令和8年4月の消費生活相談受付状況をお知らせします。
相談受付状況
受付件数
21件(令和8年5月18日現在)
商品種別

年代・男女別内訳

相談事例紹介
公的機関を名乗るメールに関する相談
「国民健康保険料差額(未納分)のお知らせ(催告)」というメールが来た。不審である。
アドバイス
国民健康保険料等の支払い依頼をよそおうフィッシングメールからPayPayアプリでの支払いへ誘導し、送金させる手口が全国的に見られます。
このようなメールからPayPayアプリを開くよう誘導された際は、一度開くのを止めてメールが正規メールであるか確認したり、支払先を確認するなど、十分に注意してください。また、不審なメールに記載されたリンクはクリックしないことを普段から心がけるようにしましょう。
通信販売に関する相談
広告を見てお菓子の購入申し込みをしたが、定期購入だった。解約できるだろうか。
アドバイス
「ネットや新聞広告等から商品を注文したが定期購入になっていた」という相談が引き続き多く見られます。
通信販売を利用する際には、申し込み前に注文確定直前に表示される、契約内容を確認するための画面(最終確認画面)をよく確認しましょう。支払総額はいくらか、解約・返品はできるか等を事前によく確認し、表示内容をスクリーンショット等で保存しておきましょう。
(参考:ネット通販での購入時には、 最終確認画面のスクリーンショットを保存しましょう !)

相談のご案内
消費生活センターでは、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問い合わせなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたっています。
困ったことがあればひとりで悩まず、消費者生活センターへ相談してください。
相談の手順については、消費生活センター・相談の手順をご確認ください。
相談・問い合わせ先
高萩市消費生活センター(市役所2階)
電話:0293-23-2114

