令和8年3月の消費生活相談受付状況をお知らせします。
相談受付状況
受付件数
14件(令和8年4月8日現在)
商品種別

年代・男女別内訳

相談事例紹介
副業サポートサービスに関する相談
インターネットで見た副業の広告を見て契約をした。解約を申し出ると中途解約金が発生すると言われた。
アドバイス
「簡単に儲かる」とうたうインターネット広告等を見て、様々なプランの契約をさせられ高額請求されたという相談が20代を中心に全国的に多く寄せられています。
SNSや動画広告、検索で表示されたランキングサイトなどで、「短時間で簡単に稼げる」「スタンプを送るだけで稼げる」といった、気軽さ、メリットのみが強調された文言が用いられている場合があります。こうした文言を鵜呑みにしないようにしましょう。また、事業者の説明を鵜呑みにせずに、どのような作業を行うのか、利益が出る仕組みはどのようなものかなどを調べて、よくわからなければ契約しないようにしましょう。

不審なSMS・メールに関する相談
市役所を名乗って、生活応援金が受け取れるという案内メールが届いた。不審だ。
アドバイス
事業者や公的機関などの実在する組織をかたるSMS(ショートメッセージサービス)やメールを送信し、個人情報を詐取したうえ、クレジットカード等を不正利用するフィッシングに関する相談が引き続き多く寄せられています。
日頃利用している事業者等からでも、まずフィッシングを疑い、記載されているURLにはアクセスしないようにしましょう。少しでも不審な点があれば、事業者等の正規のサイトでフィッシングに関する情報がないか確認するようにしましょう。
(参考:そのURLのクリック、ちょっと待って!ーSMSやメールでの”フィッシング詐欺”の相談が依然高水準!ー)
相談のご案内
消費生活センターでは、商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問い合わせなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたっています。
困ったことがあればひとりで悩まず、消費者生活センターへ相談してください。
相談の手順については、消費生活センター・相談の手順をご確認ください。
相談・問い合わせ先
高萩市消費生活センター(市役所2階)
電話:0293-23-2114

